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曖昧性をめぐって

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  • by bestinme

内容説明 コメント(17件)

2.1 分裂文

★分裂文とは強調の一つで、(1)、(2)の文はもともと

 I don`t eat food for the dog.

という文でこの文の主語 I や目的語であるfood for the dog に焦点を当てる場合は(2)の文

 (2)It is food for the dog that I don`t eat.  

a. 私が食べないものは犬用の食物だ。  という意味だけになる。

★疑似分裂文とは強調の一つだが、強調させるのが主語のみではなくて主語と動詞に焦点を当てる文で、 I don`t eat に焦点を当てることになる。そうなると新たな動詞を必要とするのでbe動詞で表現する。

資料の原本内容

2.1 分裂文
★分裂文とは強調の一つで、(1)、(2)の文はもともと
 I don't eat food for the dog.
という文でこの文の主語 I や目的語であるfood for the dog に焦点を当てる場合は(2)の文
 (2)It is food for the dog that I don't eat.  
a. 私が食べないものは犬用の食物だ。  という意味だけになる。
★疑似分裂文とは強調の一つだが、強調させるのが主語のみではなくて主語と動詞に焦点を当てる文で、 I don't eat に焦点を当てることになる。そうなると新たな動詞を必要とするのでbe動詞で表現する。
 (1)What I don't eat is food for the dog.
 a. 私が食べないものは犬用の食物だ。
 b. 私が食べ残したものは、犬のえさになる。
同じことが(3)、(4)にもいえる。もとの文は、
 We don't use timber that the children can play with .

 (3)What we don't use is tim...

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