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〜畿内を代表する環濠集落、池上曽根遺跡について〜

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内容説明 コメント(0件)

1.はじめに
本稿では、池上曽根遺跡と弥生文化博物館を見てきた感想と池上曽根遺跡の歴史(遺跡の史跡整備も含めて)、遺跡の変遷について述べていきたいと思う。
2.弥生文化博物館について
 大阪府立弥生文化博物館は、弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示し、弥生文化に広く親しみ、学習してもらうことを目的としている弥生文化全般を対象とする全国で唯一の博物館である。
 

資料の原本内容

大阪府立弥生文化博物館見学記
~畿内を代表する環濠集落、池上曽根遺跡について~

  目次
 1.はじめに
 2.弥生文化博物館について
 3.池上曽根遺跡の歴史
 4.池上曽根遺跡の変遷
 5.おわりに

  1.はじめに
 私は夏休みを利用して、西日本各地を旅行してきた。途中大阪に寄って大阪城、大阪歴史博物館、大仙陵古墳などを見てきたが、本発表ではその途中見てきた弥生文化博物館と池上曽根遺跡について発表したいと思う。池上曽根遺跡は日本を代表する弥生時代の大集落であり、環濠と呼ばれる大溝を集落の周囲にめぐらせた環濠集落と呼ばれる集落を形成している。

 本発表では、池上曽根遺跡と弥生文化博物館を見てきた感想と池上曽根遺跡の歴史(遺跡の史跡整備も含めて)、遺跡の変遷について述べていきたいと思う。
 
  2.弥生文化博物館について
 大阪府立弥生文化博物館は、弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示し、弥生文化に広く親しみ、学習してもらうことを目的としている弥生文化全般を対象とする全国で唯一の博物館である。

常設展示は第一展示室と第二展示室があり、第一展示室は「目で見る弥生...

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