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こだまでしょうか

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  • by nei

内容説明 コメント(0件)

1.教材 こだまでしょうか (金子みすゞ 作)
2.指導にあたって
○本学級の子どもたちは明るく元気で、休み時間には男女が一緒に遊ぶ姿をよく目にする。汗だくになって運動場を走りまわるなどの活発な子ども達が多い。しかし、ぶつかられた、「おまえ」と言われた、などから些細なけんかが起こることもある。
学習の場面では、みんなで気持ちをそろえて声を出す一斉読みなどに特に意欲的に取り組むことができる。また、友達とのかかわりを意識して、少しずつではあるが話す人の方を見る、友達の発言につなげて話すことなどができるようになってきている。しかし、ノートにはしっかりと答えや意見を書くことができている子どもは多いが、個々での発表となると、自信がもてないのかなかなか手が挙がらないのが現状である。これまでに金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」を学習した時には、「みんなで読みたい。」「他の詩も読んでみたい。」という意欲を表す反面、一人で音読をしようとする子どもはほとんどいなかった。
○「こだまでしょうか」の前半は同じような言葉の繰り返しなので、調子よく楽しく読むことができる。また様々に読み方を工夫することで声を出す楽しみが増え、表情豊かに読むことができる。

資料の原本内容

第3学年 学級   国語科学習指導案
                       指導者      ( 年 組教室)
1.教材 こだまでしょうか (金子みすゞ 作)
2.指導にあたって
 ○本学級の子どもたちは明るく元気で、休み時間には男女が一緒に遊ぶ姿をよく目にする。汗だくになって運動場を走りまわるなどの活発な子ども達が多い。しかし、ぶつかられた、「おまえ」と言われた、などから些細なけんかが起こることもある。
 学習の場面では、みんなで気持ちをそろえて声を出す一斉読みなどに特に意欲的に取り組むことができる。また、友達とのかかわりを意識して、少しずつではあるが話す人の方を見る、友達の発言につなげて話すことなどができるようになってきている。しかし、ノートにはしっかりと答えや意見を書くことができている子どもは多いが、個々での発表となると、自信がもてないのかなかなか手が挙がらないのが現状である。これまでに金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」を学習した時には、「みんなで読みたい。」「他の詩も読んでみたい。」という意欲を表す反面、一人で音読をしようとする子どもはほとんどいなかった。
○「こだま...

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