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バルーンカテーテル留置の原則、留意点、手順

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  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

バルーンカテーテル留置
 《施行上の原則》    
膀胱には尿道口の粘膜を通して体外に開口しており、尿道口は肛門に近いことなどから清潔ではありえない。
尿道には、尿道口から2~3cmの所には常在菌が存在している。正常な膀胱と尿道であれば、一定時間毎の排尿によって常に洗い流されている事から感染は起こらないのが普通である。
導尿を施行すれば、カテーテルを挿入することにより細菌を奥に押し込む結果になることも考えられる。
カテーテル挿入による尿道粘膜の刺激や損傷が感染症の主な要因にもなると考えられる。
  《施行する際の重要な事》
医師の指示に従う。
② 滅菌操作で行う。
  ※物品や取り扱う手指の消

資料の原本内容

バルーンカテーテル留置
 《施行上の原則》    
膀胱には尿道口の粘膜を通して体外に開口しており、尿道口は肛門に近いことなどから清潔ではありえない。
尿道には、尿道口から2~3cmの所には常在菌が存在している。正常な膀胱と尿道であれば、一定時間毎の排尿によって常に洗い流されている事から感染は起こらないのが普通である。
導尿を施行すれば、カテーテルを挿入することにより細菌を奥に押し込む結果になることも考えられる。
カテーテル挿入による尿道粘膜の刺激や損傷が感染症の主な要因にもなると考えられる。
  《施行する際の重要な事》
医師の指示に従う。
② 滅菌操作で行う。
  ※物品や取り扱う手指の消...

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