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貼付試験(パッチテスト)

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  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

貼付試験(パッチテスト)
目的 
アレルギー性皮膚炎や接触皮膚炎、薬疹等の原因物質の検索を行う。
適応
アレルギー性皮膚疾患患者
禁忌 
皮膚炎が広範囲かつ急性期にある場合は行わない。
必要物品
被検物貼付試験用基剤、パッチテスト用絆創膏、軟膏ベら、又は注射器、綿棒、アルコール綿、絆創膏、ハサミ、マジック
方法
患者に説明し協力を得る。
被検物を軟膏べらで取り、(液は1滴、軟膏は少量)パッチ絆に滴下、塗布する。対照として基剤のみも貼付する。
背部、又は前腕部、上腕部に貼付する。
原則として48時間後に判定するが、72時間後も判定する場合もある。
注意事項
正確を期するた

資料の原本内容

貼付試験(パッチテスト)
目的 
アレルギー性皮膚炎や接触皮膚炎、薬疹等の原因物質の検索を行う。
適応
アレルギー性皮膚疾患患者
禁忌 
皮膚炎が広範囲かつ急性期にある場合は行わない。
必要物品
被検物貼付試験用基剤、パッチテスト用絆創膏、軟膏ベら、又は注射器、綿棒、アルコール綿、絆創膏、ハサミ、マジック
方法
患者に説明し協力を得る。
被検物を軟膏べらで取り、(液は1滴、軟膏は少量)パッチ絆に滴下、塗布する。対照として基剤のみも貼付する。
背部、又は前腕部、上腕部に貼付する。
原則として48時間後に判定するが、72時間後も判定する場合もある。
注意事項
正確を期するた...

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