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②障害・疾病の理解

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  • by うめ太郎

内容説明 コメント(0件)

生活習慣病とは、従来「成人病」と呼ばれ、二次予防に重点をおいていたが、1996年の公衆衛生審議会で、生活習慣の乱れからくる病だとされ、「生活習慣病」という呼称が用いられるようになった。
 その中の一つに高血圧がある。これは、血圧が正常域よりも慢性的に高い状態である。高血圧には、本能性高血圧と、2次高血圧があり、大半は本能性高血圧で、遺伝が関与しているといわれているが、原因は明らかではない。一方、2次高血圧は、内分泌性高血圧や、腎性高血圧など、原因は明らかになっているものがある。
 一般に、頭痛、めまい、肩こり、耳鳴りなどが症状としてあげられるが、初期には自覚症状が無く、気付きにくいために、合

資料の原本内容

 生活習慣病とは、従来「成人病」と呼ばれ、二次予防に重点をおいていたが、1996年の公衆衛生審議会で、生活習慣の乱れからくる病だとされ、「生活習慣病」という呼称が用いられるようになった。
 その中の一つに高血圧がある。これは、血圧が正常域よりも慢性的に高い状態である。高血圧には、本能性高血圧と、2次高血圧があり、大半は本能性高血圧で、遺伝が関与しているといわれているが、原因は明らかではない。一方、2次高血圧は、内分泌性高血圧や、腎性高血圧など、原因は明らかになっているものがある。
 一般に、頭痛、めまい、肩こり、耳鳴りなどが症状としてあげられるが、初期には自覚症状が無く、気付きにくいために、合...

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