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2009音楽科指導法第1分冊

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  • by タカヒサ

内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

(1)『こいのぼり』
 第5学年共通教材
 作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎
特色と調性:
『こいのぼり』は、端午の節句に飾られる鯉のぼりのテーマとした日本の童謡・唱歌。
 いくつかの歌詞とメロディーが存在するが、「屋根より高い鯉のぼり」・「甍(いらか)の波と雲の波」を歌い出しとする2曲が有名で、第5学年共通教材として取り上げられる『こいのぼり』は、「甍(いらか)の波と雲の波」の方である。
 長調の明るく快活な曲調が印象的で、リズミカルに歌うことが目標ともなってくると考えられる。
 第5学年及び第6学年音楽の1.目標(2)には、「基本的な表現の能力を高め、音楽表現の喜びを味わうようにする」とあり、この『こいのぼり』では、音楽の基本的な能力である〈リズム〉の能力を伸ばし、リズムにのった、楽しい音楽表現を修得することが出来るようになると予想される。
曲の長さ:
 曲はすべて合わせて3番まであり、1番の中でも、
 『甍の波と雲の波』
 『重なる波の中空を』
 
『橘かおる朝風に』  →  音程も下がり、落ち着いた雰囲気になる。
『高く泳ぐや鯉のぼり』→  曲の中でも最高音から始
まり、終わりに相...

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