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聖徳 通信 人格心理学 - 第2課題

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  • by まさママ
内容説明 コメント(1件)

【評価】A(合格レポート)

文末に参考文献を記載してあります。

(書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載)

課題名:

アサーティブ行動は健康なパーソナリティが顕在化したものであるとした時
この立場を裏づける理論的根拠について論じなさい

【参考文献について】

(1) 菅沼憲治、NPO法人日本人生哲学感情心理学会、人生哲学感情心理療法入門、静岡学術出版、2013年4月28日
(2) ロバート・E・アルベルティ、マイケル・L・シモンズ(著者)、菅沼憲治、ミラー・ハーシャル(訳者)、アサーティブネス・トレーニング、東京図書、2004年11月25日
(3) 加藤孝義、パーソナリティ心理学、新曜社、2010年3月20日
(4) 榎本博明、桑原知子(編著)、新訂人格心理学、放送大学教育振興会、2005年4月20日

になります。

資料の原本内容

第2課題 第1設題
 アサーティブ行動は健康なパーソナリティが顕在化したものであるとした時、この立場を裏づける理論的根拠について論じることとする。
 「アサーティブ行動」とは、現代社会において、自己表現が不得意な人や感情的になる人、ストレスが増え続け安心感が無く生きる人の、対人関係の問題を円滑に解消するためのコミュニケーション方法であり、1960-70年代に、人種差別を受けた人たちを中心に、基本的人権の保護と平等な人権を目標に掲げた公民権運動に始まった。その考え方は、「自分や他者の欲求・感情・基本的人権を、必要以上に抑えることなく、自己表現する行動。」とされている。(※1)さらに、「アサーティブ行動は平等な人間関係を促進する。これにより、自分が自分のために行動し、自分の権利を守るために立ち向かえるようになる。」と考えられ、さらには、「自分の感情を無理なく素直に表現し、人の権利を侵害することなしに、自分の権利を行使できるようになる。」と定義されている。(※2)
心理学の分野における心理療法の側面からアサーティブ行動を捉えてみると、心理療法としてのアサーション・トレーニングは、行動療法の技..