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聖徳 通信 言語心理学 第3課題

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  • by まさママ

内容説明 コメント(0件)

【評価】A 合格レポート

文末に参考文献を記載してあります。

(書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載)

課題名:

母語を獲得するまでのことばの発達を乳児期、幼児前期、幼児後期、児童期以降に分け説明しなさい。

資料の原本内容

第3課題 第1設題
母語を獲得するまでのことばの発達を乳児期、幼児前期、幼児後期、児童期以降に分け説明するとする。

 「乳児期」の説明とする。生後1、2か月ごろから子どもは、それまでの叫喚(いわば「泣く」こと)とは異なる、「アー」とか「クー」とかに聞こえる、柔らかな声を出し始める。3か月過ぎになると、「はじめての声がわり」が起き、人間の声らしい、あるいはことばらしい音(言語的音声)が出せるようになる。そして4か月ごろ、持続した笑い声が現れる。いわゆる、声を出して笑えるようになるのである。6か月を過ぎると、規準喃語と呼ばれる音を出すようになる。初めは「バババババ」、「マママママ」といった子音+...

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