検索ワード入力
menu

看護学演習II 姫路大学 平成30年度

  • 会員990円l非会員1,188円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数3閲覧数1,147
    ダウンロード数3
  • by ぶたぬきんぐ
内容説明 コメント(0件)

平成30年度 姫路大学通信教育課程「看護学演習II」
合格済みレポートです。レポート作成の際に参考資料としてお使いください。
設題*急性期の症状(腹痛・頭痛)の背景要因となる疾病と症状に対する支援・援助について述べなさい。

所見*なし

資料の原本内容

設題1
急性期の症状(腹痛・頭痛)の背景要因となる疾病と症状に対する支援・援助について
述べなさい。
腹痛
《1》腹痛のメカニズム
①体性痛
体性痛には表在性と深在性がある。表在性は皮膚感覚で感じるものであり、鋭利で鮮烈
な痛みを腹部の限局した部分に感じ、急激に発生し、急激に消退する。深在性は壁側腹膜
や腸間膜、横隔膜等の物理的刺激や、炎症、臓器の穿孔など化学刺激によって発生する比
較的鋭い疼痛であり、痛みは右または左に偏することが多く、限局している。痛みの度合
いがひどくなるとショック症状をあらわす。
②内臓痛
臓器の異常膨張・膨満、激しい平滑筋の収縮、伸展、断裂等の刺激で痛みが起こる。痛
みの性質として比較的鈍い、ゆっくりした間欠的な痛みである。内臓痛が起こると不安感・
発汗・悪心・嘔吐・頻脈・徐脈などの自律神経症状が随伴して起こったり、皮膚の痛覚過
敏や腹筋の付随的収縮等を伴う。
③関連痛
腹部の各臓器からの疼痛の刺激は皮膚知覚神経に伝達され、一定の体表面に疼痛が投影
されて生じる。内臓神経に強い刺激が加わると脊髄後根から入った刺激はこの脊髄分節と
同じ高さにあ..