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保育・教育の心理学Ⅲ

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  • by kurowassan

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資料の原本内容

保育・教育の心理学Ⅲ

●青年期の病理と反社会的行動について説明してください。

青年期はエネルギーに満ち、自分の世界が広がることを実感できる輝かしい季節。同時に様々な病理が現れてくる年代である。

問題の現れ方は、社会状況・時代背景・社会のあり方によって異なってくる。マクロな視点を持って行動の背景を探る事が大事。

拒食症     

過食症     ※①と②をあわせて、摂食障害という。

対人恐怖

引きこもり

自殺

非行・青少年犯罪

拒食症・・・正式名は「神経性食欲不振症」。思春期やせ症と呼ばれることもある。

      この病気の第一報は、1689年にロンドンでなされた。日本では1970年代から報告が増え始めた。

      30歳以下の女性が多くかかる。(宮沢りえ、カレン・カーペンター)男性はまれ。

      無月経、低血圧、低体温、荒れ肌、内分泌系異常。

自分は太ってると思い、食べることを拒否する。ボディ・イメージの歪み。

出産後にかかるケースもあり、アイデンティティ確立段階でのつまづき。

過食症・・・神経性過食症という。自分は太っていると思い込む。やせ...

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