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哲学:「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」

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  • by かつおのえぼし

内容説明 コメント(0件)

「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」読書レポート

資料の原本内容

水曜5限 哲学a
「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」

 全てのモノには共通の本質がある。それは普遍的で、永遠・同一であり、プラトンによる「イデア論」に通ずる。「イデア論」というのは、本当に実在するのはイデアであって、我々が肉体的に感覚している対象や世界というのはあくまでイデア<虚像>にすぎない、とする。ソクラテスはそれが<何であるか>を追い求めたわけだが、それに示唆をえて、ソクラテスの問いに答えるような<まさに~であるもの>あるいは<~そのもの>の存在(=イデア)を想定し、このイデアのみが知のめざすべき真の実在であり、このイデア抜きにしては確実な知というのはありえな...

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