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HOT在宅酸素療法

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  • by かおかお

内容説明 コメント(0件)

在宅酸素療法(HOT)
 ○利用者の大多数が高齢者
 ○利用者は推計10万~11万人に達している
 ○対象の主要疾患は慢性閉塞性肺疾患(COPD)
 ○原疾患が治癒する治療ではない
 ○「在宅療養指導管理料」として健康保険の適用となり、レンタルシステムが確立して 
  いる

■目的
 ①心不全などの併発危険因子を少なくする
 ②入院の頻度・期間をできるだけ少なく、短くし、在宅療法の継続を可能にする
 ③労作時の息切れや呼吸困難を緩和して生活の質(QOL)の向上を目指す

■適応基準
 ①高度慢性呼吸不全・・・動脈血酸素分圧55mmHg以下
             および動脈血酸素分圧60mmHg以下で睡眠時または
             運動負荷時に著しい低酸素血症をきたし、医師が在宅酸
             素療法を必要と認めた者
             
 ②肺高血圧症
 ③慢性心不全
 ④チアノーゼ型先天性心疾患

■HOTで用いる酸素供給装置の種類
 ①酸素濃縮器
  ○種類・・・膜型(酸素を選択的に通す膜を用いた酸素濃度40%のもの)
        吸着型(窒素を選択的に吸着する酸素濃度90%のもの)
・電源が必要で電気代がかかる
  ・電源を入れれば半永久的に酸素供給できる
  ・短期間の停電時のため酸素ボンベを準備しておく必要がある
  ・設置型の場合は、外出時携帯用の酸素ボンベが必要

在宅酸素療法(HOT)
 ○利用者の大多数が高齢者
 ○利用者は推計10万~11万人に達している
 ○対象の主要疾患は慢性閉塞性肺疾患(COPD)
 ○原疾患が治癒する治療ではない
 ○「在宅療養指導管理料」として健康保険の適用となり、レンタルシステムが確立して 
  いる

■目的
 ①心不全などの併発危険因子を少なくする
 ②入院の頻度・期間をできるだけ少なく、短くし、在宅療法の継続を可能にする
 ③労作時の息切れや呼吸困難を緩和して生活の質(QOL)の向上を目指す

■適応基準
 ①高度慢性呼吸不全・・・動脈血酸素分圧55mmHg以下
             および動脈血酸素分圧60mmHg以下で睡眠時または
             運動負荷時に著しい低酸素血症をきたし、医師が在宅酸
             素療法を必要と認めた者
             
 ②肺高血圧症
 ③慢性心不全
 ④チアノーゼ型先天性心疾患

■HOTで用いる酸素供給装置の種類
 ①酸素濃縮器
  ○種類・・・膜型(酸素を選択的に通す膜を用いた酸素濃度40%のもの)
        吸着型(窒素を選択的に吸着する酸素濃度90%のもの)
・電源が必要で電気代がかかる
  ・電源を入れれば半永久的に酸素供給できる
  ・短期間の停電時のため酸素ボンベを準備しておく必要がある
  ・設置型の場合は、外出時携帯用の酸素ボンベが必

資料の原本内容

在宅酸素療法(HOT)

 ○利用者の大多数が高齢者

 ○利用者は推計10万~11万人に達している

 ○対象の主要疾患は慢性閉塞性肺疾患(COPD)

 ○原疾患が治癒する治療ではない

 ○「在宅療養指導管理料」として健康保険の適用となり、レンタルシステムが確立して 

  いる
■目的

 ①心不全などの併発危険因子を少なくする

 ②入院の頻度・期間をできるだけ少なく、短くし、在宅療法の継続を可能にする

 ③労作時の息切れや呼吸困難を緩和して生活の質(QOL)の向上を目指す
■適応基準

 ①高度慢性呼吸不全・・・動脈血酸素分圧55mmHg以下

             および動脈血酸素分圧60mmHg以下で睡眠時または

             運動負荷時に著しい低酸素血症をきたし、医師が在宅酸

             素療法を必要と認めた者

             

 ②肺高血圧症

 ③慢性心不全

 ④チアノーゼ型先天性心疾患
■HOTで用いる酸素供給装置の種類

 ①酸素濃縮器

  ○種類・・・膜型(酸素を選択的に通す膜を用いた酸素濃度40%のもの...