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小児看護★ネフローゼ症候群、気管支炎[1]

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内容説明 コメント(0件)

ネフローゼ症候群、気管支炎、アデノウィルス、アレルギー性紫斑病(血管性紫斑病)、インフルエンザ、ノロウィルス、川崎病(MCLS)、肺炎についての説明・看護について  実習で使えます★

資料の原本内容

ネフローゼ症候群

ネフローゼ症候群は、大量のタンパク尿(3.5g/日、または0.1g/kg/日、または早朝起床第一尿で300㎎/dl以上のタンパク尿を持続)と、低タンパク血症(血清総タンパク量:学童・幼児6.0g/dl以下、乳児5.5g/dl以下、血清アルブミン量:学童・幼児3.0g/dl以下、乳児2.5g/dl以下)を呈する症候群である。

多くの場合、浮腫と高脂血症を伴う。

・腎臓の糸球体に障害が起きてタンパク尿と低蛋白血症がみられる病気で、浮腫や高脂血

 症などの症状も伴う症候群。

・糸球体から大量のたんぱく(おもにアルブミン)が濾過されて尿中に排泄され(1日3g以上)、その結果血清たんぱくが減少し(たんぱく6g以下、アルブミン3g以下)、浮腫を生じる状態。

★ネフローゼ症候群は糸球体それ自身の病気によっておこる一次性ネフローゼと全身の病気のによって糸球体の病変が起こり、大量のたんぱく尿が出る二次性ネフローゼに分けられる。

 一次性(原発性)ネフローゼ

 微小変化型ネフローゼ症候群、巣状糸球体硬化症、膜性腎症、膜性増殖性腎炎、メサンギュウム増殖性腎炎(IgA腎症を含...

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