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聖徳大学 教職入門 第2課題第3設題

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  • by carl

内容説明 コメント(0件)

5ページですがA判定です。参考文献付き。

テキストの第3章から2名をとりあげ、彼らについて更に調べて、テキストでは説明、言及されていない面を中心に、この2名の教師像の特徴について説明しなさい。

資料の原本内容

第2課題第3設題
 ペスタロッチは、子どもたちに経済的な自活の能力をつけさせ、健全な家庭生活が営まれることによって健全な家庭生活が生まれ、道徳的な人間が育成されると考え、道徳的な人間を育てる基盤として家庭生活の大切さを説いた。つまり、家庭の教育力を問題にし、学校に家庭的な温かさが大切であるとした。 
「ああ,すでに長い間ただ一筋に,実にただ一筋に,私の青年時代以来,私の心は激しい奔流のように,私は私の周辺にその中へと民衆が沈んでいくのを見た悲惨の源流をせき止めるという目標に向かって沸き立っていた。」(白鳥の歌)とあるように、ペスタロッチの教育活動の究極的な目標は,民衆が陥っている貧困の源泉をせき止めるということである。貧困の源泉になっているものは何なのか。1つは、自活能力が身に付いていないことであり,子どもたちに自活していける力を身につけさせれば,貧困の源泉をせき止めることができると考えた。文字を覚え聖書を読めるようになることではなく,自活していくために必要な能力を育てることが必要であるとした。  2つめの源泉は,家庭の崩壊ということである。ペスタロッチの時代のスイスは,イギリスやフラ...