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A6―核磁気共鳴

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内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

気象データ
 天気:くもり      気温:25℃      湿度:35%
2.目的
 核磁気共鳴法(Nuclear Magnetic Resonance)を用いて,磁化の緩和時間を測定することにより,物質内部の構造に関する知見を得る.
本実験では,純水の1HNMRを測定して横緩和時間T₂および縦緩和時間T₁を求めることを目的とする.
3.実験器具
    EP-350型NMR実験装置,電磁石,プローブ,機器間接続用同軸ケーブル,オシロスコープ
4.実験方法
     (Ⅰ)装置の準備
NMR実験装置とプローブ,電磁石がつながっていることを確認し,NMR実験装置とオシロスコー
プの間を同軸ケーブルで接続した.
      ・P.MONI   ・CH.1  IG.OUT  ・CH.2 TRIG EXT TRIG
     2.各機器の電源を“ON”にして,NMR実験装置の各スイッチを,REPEAT.F:左一杯に回して”LINE”,
PULSE MODE:” ”,PULSE LEVEL:”H”,GATE EXT.:”INT”にした.
 3.オシロスコープの設定を,SWEEP:”NORM”,...

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