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俺B-3 応用微生物実験

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内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

目的

土壌中には無数の生物が存在しており、地球環境の保全に大きな役割を果たしている。微生物については私たちが培養できる微生物の100倍くらい存在するといわれている。本実験では土壌1gあたりに私たちが培養可能な微生物がどれくらいいるのかを実際に計測してみる。さらに、人間に役立つ微生物も数多く土壌中より分離されているので、本実験においても、アミラーゼ生産菌の分離を試みる。同時に土壌中にアミラーゼ生産菌がどのくらいいるのか測定する。

概要

自然界には多様な微生物が存在し、さまざまな環境の中で生きている。強酸性、強アルカリ条件、0℃近くから100℃まで、人間の常識では考えられないような飽く条件下でも微生物は生きている。今回は中性pH、中温で、しかも、グルコースを炭素源として生育し得る微生物が私たちの身の回りにどれくらい存在するのかを観察する。同時にグルコースの代わりにデンプンを使用したとき微生物の数はどう変化するのかについて調べる。

材料・器具・試薬

<材料>

土壌;各自自宅周辺から持ってくる

<培地>

微生物分離用培地(A培地、pH7.0)

グルコース…10g/l
...

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