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ジェンダーフリーの実現とセクシャルマイノリティ

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  • by pumpkinhead

内容説明 コメント(2件)

ジェンダーと聞いてまず私が連想するのは「男らしさ、女らしさ」という言葉であり、また「性の自己決定権」についてである。性の自己決定権については中絶や性的暴力などの問題に加え、最近ではセクシュアルマイノリティの権利擁護などを含んだより包括的なものとして提起されるようになった。だが、同性愛やトランスセクシュアルについての認知やケアなどはジェンダーフリーを実現していくために不可避な問題であるにも関わらず、他のテーマに比べて取りあげられる機会がまだまだ少ないように思う。そこで今回は「ジェンダーの揺らぎ」という観点からセクシュアリティの多様性について、その中でも特にセクシュアルマイノリティを切り口として述べることにする。

資料の原本内容

ジェンダーフリーの実現とセクシャルマイノリティ
ジェンダーと聞いてまず私が連想するのは「男らしさ、女らしさ」という言葉であり、また「性の自己決定権」についてである。性の自己決定権については中絶や性的暴力などの問題に加え、最近ではセクシュアルマイノリティの権利擁護などを含んだより包括的なものとして提起されるようになった。だが、同性愛やトランスセクシュアルについての認知やケアなどはジェンダーフリーを実現していくために不可避な問題であるにも関わらず、他のテーマに比べて取りあげられる機会がまだまだ少ないように思う。そこで今回は「ジェンダーの揺らぎ」という観点からセクシュアリティの多様性について、その中...

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