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聖徳大学 通信 生活の科学Ⅰ 第2課題 第4設題

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  • by 当麻紗綾

内容説明 コメント(0件)

通信教育に対する支援を目的としています。したがって、安易な「完コピ」、「まんま提出」はご遠慮ください。きっと不合格になります。あくまで、実際のレポートを見て「こんな感じで、この程度書けてればいいんだな」というような参考文献としてご利用ください。

資料の原本内容

第2課題 第4設題                                          星空を観察し、星の明るさや色、星団や星雲などについてまとめなさい。

 2004年4月からテキストを参考に、北東に見える「北斗七星」から、「春の大曲線」「春の大三角形」をポイントに星座を探し、星図を作成した。その後、参考書をもとに星の特徴をまとめた。まず、「北斗七星」の柄のカーブに沿って目線を伸ばしていくと、明るいオレンジの星にぶつかる。これが「牛飼い座」の1等星「アルクトゥルス」である。この星は、固有運動が大きい高速度星として知られる。アルクトゥルスは、太陽系に対して秒速140kmでおとめ座の方向へ移動している。およそ50000年後には、アルクトゥルスとスピカが非常に接近して輝くといわれている。アルクトゥルスからさらに柄を伸ばしていくと、青白い明るい星が見つかる。これが「おとめ座」の1等星「スピカ」である。この星の実態は、高速自転している主星と伴星が4日の周期で公転している連星である。アルクトゥルスとスピカを結んで三角形を描くと、「しし座」のしっぽに当たる星で「デネボラ」を確認できる...

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