検索ワード入力
menu

ネット上のウイルスの性質と対策

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数1,653
    ダウンロード数4
  • by タツ

内容説明 コメント(1件)

ウイルスとは
 ネットを使う上での危険として、代表的なのがウイルスである。そのウイルスの感染源として、大きいのがメールであり、メールを利用する場合は十分に注意が必要である。
 メールからウイルスが感染するのは、受信してそのメールを開いた時である。ウイルスはメールを隠れ蓑にして自分のパソコンにやってきて、開くことによりプログラムが実行され悪影響が出たりする。感染経路としては添付ファイルか、HTMLメールのどちらかしかないので、対策を講じることである程度防ぐことが可能となる。
 添付ファイル経由のものは拡張子がexeやcomなどの実行ファイルに潜んでいることが多い。他にもWord、Excelなのどのファイルに含まれていることもある。文章ファイルといえども、パソコンを操作できるマクロやスクリプトが埋め込まれている場合もあるからである。

資料の原本内容

ネット上のウイルスの性質と対策
ウイルスとは
ネットを使う上での危険として、代表的なのがウイルスである。そのウイルスの感染源として、大きいのがメールであり、メールを利用する場合は十分に注意が必要である。
 メールからウイルスが感染するのは、受信してそのメールを開いた時である。ウイルスはメールを隠れ蓑にして自分のパソコンにやってきて、開くことによりプログラムが実行され悪影響が出たりする。感染経路としては添付ファイルか、HTMLメールのどちらかしかないので、対策を講じることである程度防ぐことが可能となる。
 添付ファイル経由のものは拡張子がexeやcomなどの実行ファイルに潜んでいることが多い。他...

連関資料(1)