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比色分析

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  • by atsumi9020

内容説明 コメント(15件)

比色分析(吸光光度分析)の原理を理解するために基本的な操作法を学び微量成分を定量できることを理解する。

目に見える波長の光は可視光と呼ばれ実際に人間が目で見ている色を補色という、また、これより短い波長の光を紫外線と呼ぶ。可視・紫外領域の光が物質を通過する際、光のエネルギーにより物質の電子状態に変化が生じ、そのエネルギーの一部を失う(電子還移)。この現象を吸収と呼び、光が失うエネルギーはその物質の電子状態に対応している。
光度計を使用して、どの波長の光により物質に変化が生じるかを調べるため、可視部の範囲で光の波長を連続的に変えながら、試料溶液の透過率また吸光度を測定して、溶液中の成分を定量する方法を比色分析(吸光光度法)という。

資料の原本内容

比色分析
比色分析
目的: 比色分析(吸光光度分析)の原理を理解するために基本的な操作法を学び
    微量成分を定量できることを理解する。
試料: Allura RedAC(食用赤色40号)水溶液
     濃度(%):0.0002,0.0004,0.0006,0.0008,0.001,0.0015,0.002
    Brilliant BlueFCF(食用青色1号)水溶液
     濃度(%):0.0001,0.0002,0.0003,0.0004,0.0005,0.00075,0.001
    濃度未知の食用着色料水溶液 試料A:Allura RedAC水溶液
                  試料B:Brilliant BlueFCF水溶液
                  試料C:AlluraRedAC+BrilliantBlueFCF水溶液
 器具
名称 用途 分光光度計 試験管セル 検量線・未知試料・等 ガーゼ セルをふくため
実験原理
目に見える波長の光は可視光と呼ばれ実際に人間が目で見ている色を補色という、また、これより短い波長の光を紫外線と呼ぶ。可視・紫外...