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ジョン・ロックにおける子どもの教育論

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  • by ryo1987221

内容説明 コメント(12件)

 ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。
 まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が『理性、宗教、良きしつけを基礎として育成されるものとした』。そしてそれは『日々の道徳教育機関である家庭によって達成しうる』と説いた。すなわち、ロックは家庭教育こそ教育の原点であると考えたのである。

資料の原本内容

「ジョン・ロックにおける子どもの教育論」
 ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。
まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が『理性、宗教、良きしつけを基礎として育成されるものとした』。そしてそれは『日々の道徳教育機関である家庭によって達成しうる』と説いた。すなわち、ロックは家庭教育こそ教育の原点であると考えたのである。
では、その紳士を目標とした教育はどのようなものだったのか。ロックは、子どもは生まれたその時には善でも悪でもなく、まだ白紙で無の...