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(教育心理学)児童期、青年期において社会的認知

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  • by yasutarou520924

内容説明 コメント(0件)

教育心理学の合格レポートです。参考にどうぞ。

資料の原本内容

児童期、青年期において社会的認知(社会性
の発達、人間関係(親・仲間)の拡がり、自
己意識などがどのように変化するかをまとめ
よ。 
では、児童期、青年期の順に社会的認知の拡
がり、自己意識などがどのように成長してい
くかを述べる。
 まず、「児童期」について述べる。児童期は
親からの分離の動きが現れる幼児期、心理的
な自立を果たそうと揺れ動く青年期との間に
あり、身体発達も比較的緩やかで、情緒的に
も安定した時期である。その児童期にとって
大きな出来事といえば小学校入学である。実
質的集団生活の始まりでもあり、児童期の土
台となる。そして、集団生活のなかで子ども
たちが身につけていくのが「2次的ことば」
である。2次的ことばとは、文脈を共有しあ
っている1次的ことばとは違い、集団を意識
して、文脈を組み立て、順序よく説明し、聞
き手に伝わるように話さなければならない。
こういったことばの理解力や表現力は楽しい
お話を語り聞かせられたり、筋の通った文章
を読んだり書いたりすることで培われる。聞
き手にわかるように話そう、読み手にわかる
ように書こうという意識は、実際に聞き手、
読み手に...