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ウィリアムス腰痛体操

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資料の原本内容

ウィリアムス腰痛体操

腰痛・腰部脊柱管狭窄症・脊椎すべり症が対象としたもの。腰椎前弯や腰仙角の増大に対して、これを減少させることを目的として行う。痛みが軽減してくれば血行改善の促進と柔軟性維持、廃用萎縮のため運動を促す必要がある。
腹筋筋力強化の目的

…背臥位で股・膝関節を屈曲(腸腰筋)させ、そこから上半身を起こす。

腹筋・殿筋強化と腰椎前弯を減少させる目的

…骨盤後傾、腰椎前弯減少、大殿筋強化

骨盤を回す感じで腰部を床に押しつけながら、殿部下端を少し浮かせる。この時、腹筋・大殿筋の収縮を確かめる。

背筋のストレッチングを目的

…腰背部筋伸張

両膝を抱えて仙骨が床から離れるように体幹を屈曲する。

ハムストリングスと下腿三頭筋のストレッチングを目的

…ハムストリングス筋群の伸張

下肢の伸展挙上と足関節背屈を行う。

大殿筋と腸腰筋のストレッチングを目的

…腸腰筋の伸張

一側下肢屈曲、他側下肢伸展前傾位をとる。

背筋のストレッチングを目的

…腰背筋伸張と膝関節強化を行う。 

  蹲踞位で体幹前屈する。この姿勢から起立・蹲踞を繰り返し、下肢の強化を行う。

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