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遺伝子工学基礎実験

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資料の原本内容

遺伝子工学基礎実験
<実験操作>
DNA断片の分離(3日目)
プラスミドDNAの制限酵素による切断
 以下の溶液を順に混合した。
プラスミドDNA溶液
制限酵素用緩衝液(H Buffer)
制限酵素(EcoRⅠ)
制限酵素(XhoⅠ)
    混合後37℃で30分間反応させる。
   アガロースゲル電気泳動
2)のアガロースゲルの作成と同様にして電気泳動用アガロースゲルを作る。次に制限酵素反応溶液を2ウェルに分けて入れ、マーカーDNA溶液とともに流した。
  DNA断片の分離・精製
   電気泳動終了後、ゲルをトランスイルミネーター上で、カッターを使ってインサート、ベクターを別々に切り出した。それぞれ重さを量ったエッペンチューブにとり、再びエッペンチューブごと重さを量り、入れたゲルの重さを算出した。ゲル1mgにつき1μlのcapture bufferを加えボルテックスでよく混合し、ゲルが完全に溶けるまで60℃で保温した。
   完全に溶けたサンプルをFlashした後、GFXカラムをチューブにセットし、サンプル溶液全量をカラムに入れ、そのまま室温で1分間置いた...

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