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ヨウ素デンプン反応による唾液アミラーゼの活性度の測定

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  • by ragudo2005

内容説明 コメント(1件)

● 目的
 ヨウ素デンプン反応による唾液アミラーゼの活性度の測定を行う。
● 準備物
1. 器具 恒温水槽、ビーカー、試験管10本、1mlメスピペット、2mlメスピペット、
5mlメスピペット
2. 試薬 1w/v%可溶性デンプン溶液、1w/v%塩化ナトリウム溶液、
0.2Mリン緩衝液(pH6.8)5倍希釈を使用、2M酢酸溶液、
ヨウ素液(0.1w/v%I2・0.4w/v%ヨウ化カリウム溶液)
● 実験操作
 口をゆすぎビーカーに唾液を採取する。
 試験管10本全てに1%Naclを1ml入れる。
 試験管?に唾液を1ml入れる。
 ?から1mlとり、?に入れる。?から1mlとり?に入れる。
 メスピペットを蒸留水で洗いながら順番に?まで1mlずつ移していく。
 各試験管にリン酸バッファ(pH固定)を2mlずつ入れ、37℃の恒温槽で5分おく。
 37℃に暖めたデンプン液を5mlずつ1分間隔で順に加えていき、そのつど軽く撹拌する。
 37℃の恒温槽で30分おく。
 1M酢酸を2mlずつ1分間隔で順番に加えて軽く撹拌し、恒温槽から出す。
 ヨウ素液1mlを加え、ヨウ素デンプン反応による呈色の変化を確認する。

資料の原本内容

ヨウ素デンプン反応による唾液アミラーゼの活性度の測定
目的
ヨウ素デンプン反応による唾液アミラーゼの活性度の測定を行う。
準備物
器具 恒温水槽、ビーカー、試験管10本、1mlメスピペット、2mlメスピペット、
5mlメスピペット
試薬 1w/v%可溶性デンプン溶液、1w/v%塩化ナトリウム溶液、
0.2Mリン緩衝液(pH6.8)5倍希釈を使用、2M酢酸溶液、
ヨウ素液(0.1w/v%I2・0.4w/v%ヨウ化カリウム溶液)
実験操作
口をゆすぎビーカーに唾液を採取する。
試験管10本全てに1%Naclを1ml入れる。
試験管①に唾液を1ml入れる。
①から1mlとり、②に入れる。②から1ml...

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