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簡単な力学と微積分の考察

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  • by kose

内容説明 コメント(0件)

難関大学を志望する高校生のために運動方程式から導出される、物体の挙動についての考察である

資料の原本内容

運動 ベクトル 行列 微積 極座標
一次元の運動
運動の向きに 軸または、 軸を設定する。
のときの位置を とする。 初期位置 は原点に設定する、すなわち とすることが多い。
基準からの位相(式で表せば )のことを変位 と呼ぶ
速度 のときの速度 を初速度 と呼ぶ。 速度 の大きさ を速さと呼ぶ
加速度
が原因となって、結果として質量 が加速度 を生じるということを式で表すと
等速直線運動( )
軌道 直線、あるいは直線の一部 時間関数 位置 (一次関数) 速度 (定数) 速さ (定数) 補足
初速度 の状態を特に“静止状態”と呼ぶ。
解析的証明
両辺を で積分すると
…①
再び、両辺を で積分すると
…②
ここで①に を代入して
②に を代入して
等加速度直線運動( )
軌道 半直線 、あるいは半直線の一部 時間関数 位置 (二次関数) 速度 (一次関数) 速さ (定数) 補足
軸は鉛直下向きにとり、 , のときを自由落下運動と呼ぶ。
軸は鉛直上向きにとり、 , のときを鉛直投げ上げ運動と呼ぶ。
位置は、時間についての二次関数であるから、 と平方完成できる。
その他、 を消...

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