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C2:マイクロコンピュータ

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  • by kk0117

内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

学生実験第1レポート
C2 マイクロコンピュータ
1.目的
  マイクロプロセッサが動作するときのバス上の信号をモニタして、信号の流れとタイミングを理解し、これに基づき簡単な出力インターフェース回路を構成する。これにより、マイクロコンピュータのハードウェアに対する基本的な理解を深める。
2.実験方法
 (ⅰ)バス上の信号の観測
   以下に示す表1のテストプログラムをメモリにロードして実行し、LD(8020H)、A命令について実行時のバス上の信号を観測し、その信号線をモニタで観測した。そのあと、LD A、(HL)命令、OUT命令、IN命令についても実行時のバス上の信号をモニタで観測した。ここで観測した信号線を以下に示す。
   CLK    →クロック
   A0~A15  →アドレスバス
   M1 →M1
   MREQ  →Memory Request
   RD →Read
   WR →Write
   IORQ →I/O Request
   D0~D7   →データバス
表1・テストプログラム1
ADDRESS 命令コード MNEMONIC 8000
8002
8005
...

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