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c7 溶質の吸着

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  • by ether

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資料の原本内容

1、<気象データ>
 天候: 曇り
 気温: 27.0℃
 湿度: 84%
2、<理論>
 実験曲線を比較的よく表す経験式として、次のFreundlichの式が知られている。
・・・(1’)あるいは  ・・・(1)
ここで、cは吸着平衡に達したときの溶質の濃度、xは吸着媒mグラムに吸着されている溶質の量であり、Kおよびnはそれぞれ定数で一組の吸着質および吸着媒については一定の値になる。
理論的に導かれた吸着式として、Langmuirの式がある。
・・・(2’)あるいは  ・・・(2)
ここで、aは飽和吸着量、bは吸着エネルギーに関連する定数である。
3、<試薬および実験器具>
活性炭、0.5mol・dm-3-酢酸水溶液、0.1mol・dm-3-NaOH標準液、フェノールフタレイン溶液(指示薬)、マグネチックスターラー、50cm3ビュレット、10cm3ホールピペット、20cm3ホールピペット、25cm3ホールピペット、50cm3ホールピペット、100cm3三角フラスコ6個、300cm3コニカルビーカー6個、250cm3メスフラスコ
5、<実験結果>
(1)0....

連関資料(2)