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P3 真空技術

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内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

1 気象データ
天候 晴れ
気温 27 ℃
湿度 38 %
気圧 1023.0 hPa
目的
真空技術は、基礎物理学の研究から各種の工業分野まで、応用範囲の非常に広い重要な基礎技術である。本実験では、真空配管のコンダクタンス(気体の流れやすさに対応する量)の圧力依存性を求めることを目的とし、その過程で真空に関する基礎的な概念、標準的な真空排気装置の操作並びに圧力測定の方法を学ぶ。
実験器具及び定格
真空計(ピラニー、ペニング)、 真空槽、 油拡散ポンプ、 油回転ポンプ
実験方法
 排気時間に対する圧力 、 の値を記録した。また圧力はPa表示からTorr表示に変換しておく。
 実験室のコンピューターでコンダクタンスの概算ができるプログラムに(1)で記録した値を入力し、コンダクタンスの圧力による変化のグラフを出力させる。
 コンダクタンスに関する基本式は、
   
 であり、図1の2つの曲線のそれぞれ最後に計測した値が到達圧力なので =0.06(Torr)、 =3.90 (Torr)、変化率は = であり、 は今回与えられているので、
   
 となる。これに実験で測定した値を代入して...

連関資料(1)