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C4 分光分析によるCODの測定

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内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

1 気象データ
天候 晴れ
気温 23℃
湿度 79%
気圧 1002.5 hPa
目的
 N/400‐KMnO 溶液の可視部領域の吸収スペクトルを求め、波長530(nm)の吸光度を用いて、過マンガン酸カリウムの減少量から河川水の化学的酸素消費量(COD)を求める。
試薬および実験器具
 河川水(皇居の水)、300mℓ三角フラスコ、10 mℓホールピペット、光電分光光度計、ろ紙、ガラス棒
KMnO 標準溶液 :においはなく強力な酸化剤であり、日本国では法令により危険物第一類に指定され
          ている。
硫酸銀 :無色結晶又は白色粉末で、光により分解して黒変する。水に溶けにくいが、アンモ
          ニア水、硫酸、硝酸に可溶。
硫酸(1:2) :無色で酸性の液体。質量パーセント濃度が90%未満のものを希硫酸と言い、強い酸
          化作用がある。
実験方法
1、試料溶液の調整
 河川水0、20、40、60(mℓ)を300mℓ三角フラスコにとり、純粋を加えて100(mℓ)とし、検水とした。
 硫酸(1:2)10(mℓ)と硫酸銀の固体1(g)を加えて激しく振り混...

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