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C3 電位差滴定

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内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

1 気象データ
天候 晴れ
気温 25.0℃
湿度 82%
気圧 1009.8hPa
目的
 N/400‐KMnO 溶液の可視部領域の吸収スペクトルを求め、波長530〔nm〕の吸光度を用いて、過マンガン酸カリウムの減少量から河川水の化学的酸素消費量(COD)を求める。
試薬および実験器具
250mℓメスフラスコ、 ビーカー、 10 mℓホールピペット、 磁気撹拌器、 ガラス棒、 白金電極、 ビュレット、 コニカルビーカー、 電圧計
FeSO ・7H O :水和物は青緑色の結晶体、空気中で徐々に酸化され表面に黄褐色の塩基性硫酸鉄を生
         じる。加熱すると結晶水を失い、300℃で無水和物となる。
6N-H SO :無色で酸性の液体。濃硫酸は酸としての性質は極めて弱く、強酸性ではない。しかし、
不揮発性のため吸湿性と強い脱水作用がある。
0.1N-KMnO :無機化合物。無臭で強力な酸化剤である。またグリセリンと混合することにより、強
         い発熱反応が発生する。
実験方法
1、試料溶液の調整
 6N-H SO 50(mℓ)を純水で300(mℓ)にまで希釈し、その溶...

連関資料(1)