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平成17 年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験について

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平成17 年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験について
中学校・高等学校数学
一次試験
平成16 年7 月26 日・27 日
試験時間
一日目
10:10 〜 11:10 一般・教職(60 分)
11:30 〜 12:15 適性検査(内田クレペリン作業検査)(45 分)
12:15 〜 13:00 昼食
13:00 〜 14:30 専門(90 分)
二日目
集団討論 時間は各自指定される
教職・教養に関する内容
 教職教養が25 問、一般教養が27 問出題された。出題形式は記述式と選択式が混ざっている。他県に比べレベルは簡単である。傾向として一般教養は必ず青森県に関する問題が出題される。専門に関する内容専門は大問で7 問出題された。1 問目は数学と実生活における様々な事象との関連について具体例をのべる問題、2 問目はカレンダーからきまりを見つける問題が出題された。他は図形の証明や二次関数の最大値最小値に関する問題、ベクトルの問題、平均値の定理、確率と漸化式を組み合わせた問題、変数変換をつかった不定積分が出題された。具体的な問題に関しては数理のホームページを参照のこと。
集団討論について
 集団討論は受験番号によって時間が指定される。今までは待機している教室から出て廊下に整列して試験課題が渡され5 分後に回収したあと試験会場へ移動という形をとっていたが、今年度は試験会場へ移動すると自分の座る机の上に課題が準備されていた。それを合図とともにいっせいに開き、5 分ほど考えたあと討論に移った。例として今年度の試験課題を簡単に述べる。問題文そのものまでは覚えていないけれども、このような内容を聞かれた。
・ 教師間の信頼関係を築くにはどうしたらよいか
・ 子どもたちの多種多様なニーズにこたえるために教師が留意すべきこと
・ 学校における基本的生活習慣の指導(具体例)
・ 家庭での学習を習慣つけるにはどうしたらよいか

資料の原本内容

平成17 年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験について
中学校・高等学校数学
一次試験
平成16 年7 月26 日・27 日
試験時間
一日目
10:10 ~ 11:10 一般・教職(60 分)
11:30 ~ 12:15 適性検査(内田クレペリン作業検査)(45 分)
12:15 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 14:30 専門(90 分)
二日目
集団討論 時間は各自指定される
教職・教養に関する内容
教職教養が25 問、一般教養が27 問出題された。出題形式は記述式と選択式が混ざっている。他県に比べレベルは簡単である。傾向として一般教養は必ず青森県に関する問題が出題される。専門に関する内容専門は大問で7 問出題された。1 問目は数学と実生活における様々な事象との関連について具体例をのべる問題、2 問目はカレンダーからきまりを見つける問題が出題された。他は図形の証明や二次関数の最大値最小値に関する問題、ベクトルの問題、平均値の定理、確率と漸化式を組み合わせた問題、変数変換をつかった不定積分が出題された。具体的な問題に関しては数理のホームページを参照のこと。
集団討論につい..