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韓国社会とグローバリゼーション

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内容説明 コメント(0件)

「韓国社会とグローバリゼーション」  
韓国社会とグローバリゼーションというテーマであるが、私が注目しているものに時事的な話題として韓国大統領選がある。12月19日に開票する韓国大統領選は、海兵隊員が襲われ、武器弾薬が奪われて候補者が遊説を取りやめるなどの選挙活動にも影響を与えている。今回の有力な候補は元現代の幹部であった李明博(イ・ミョンバク)氏であり、韓国では直前の1週間に世論調査が禁止されているという公職選挙法によって12月12日付けではあるが、最終世論調査では李氏がメディア各社で45%ほどの人気を得ており、他の候補者の二倍以上もの差をつけて独壇場となっている。だが、それに対して株価操作疑惑が起こり、彼への支持が一気に下がっていった。ところが12月5日の捜査結果により‘シロ’となったことはむしろ彼への支持を集め、支持率上昇となった。彼は新聞に謝罪広告を載せて疑惑の終焉を強く述べ、今後は政策で勝負するという意気込みを見せているようだ。その政策だが、対外的には米韓関係や日本、中印との信頼強化を掲げており、国内的には経済界出身なだけあって、「韓国経済の再生」や「庶民生活の改善」を公約と

資料の原本内容

「韓国社会とグローバリゼーション」  
韓国社会とグローバリゼーションというテーマであるが、私が注目しているものに時事的な話題として韓国大統領選がある。12月19日に開票する韓国大統領選は、海兵隊員が襲われ、武器弾薬が奪われて候補者が遊説を取りやめるなどの選挙活動にも影響を与えている。今回の有力な候補は元現代の幹部であった李明博(イ・ミョンバク)氏であり、韓国では直前の1週間に世論調査が禁止されているという公職選挙法によって12月12日付けではあるが、最終世論調査では李氏がメディア各社で45%ほどの人気を得ており、他の候補者の二倍以上もの差をつけて独壇場となっている。だが、それに対して株価操作疑惑が起こり、彼への支持が一気に下がっていった。ところが12月5日の捜査結果により‘シロ’となったことはむしろ彼への支持を集め、支持率上昇となった。彼は新聞に謝罪広告を載せて疑惑の終焉を強く述べ、今後は政策で勝負するという意気込みを見せているようだ。その政策だが、対外的には米韓関係や日本、中印との信頼強化を掲げており、国内的には経済界出身なだけあって、「韓国経済の再生」や「庶民生活の改善」を公約と...

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