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磁性 履歴曲線 ヒステリシス曲線

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  • by ehimedai

内容説明 コメント(2件)

?ヒステリシス曲線
 材料がもつ様々な磁性を知ることができる。
 保磁力Hcの大きな磁性材料を硬磁性材料と呼び、永久磁石材料として応用される。残留磁束密度Brが大きくHcが大きなほど、蓄えられる磁気エネルギーが大きくよい永久磁石となる。保磁力の小さな磁性体を軟磁性材料と呼ぶ.変圧器(トランス)の磁心(コア)や磁気記録用の記録磁気ヘッドなどにおいては、保磁力が小さく、磁界(電流)と磁束密度との間の比例係数(初透磁率)が大きくなければならない。
?初透磁率
 最初磁場のない状態で、微小な磁場Hが加わったとき、どれだけの磁束密度Bが生じるかという係数が初透磁率である。

資料の原本内容

①ヒステリシス曲線
材料がもつ様々な磁性を知ることができる。
保磁力Hcの大きな磁性材料を硬磁性材料と呼び、永久磁石材料として応用される。残留磁束密度Brが大きくHcが大きなほど、蓄えられる磁気エネルギーが大きくよい永久磁石となる。保磁力の小さな磁性体を軟磁性材料と呼ぶ.変圧器(トランス)の磁心(コア)や磁気記録用の記録磁気ヘッドなどにおいては、保磁力が小さく、磁界(電流)と磁束密度との間の比例係数(初透磁率)が大きくなければならない。
②初透磁率
最初磁場のない状態で、微小な磁場Hが加わったとき、どれだけの磁束密度Bが生じるかという係数が初透磁率である。磁性体にコイルを巻いておくとコイルに流...

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