検索ワード入力
menu

整形外科レポート 腰部脊柱管狭窄症について (概論、原因、症状、診断、治療)

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数4,239
    ダウンロード数12
  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

腰部脊柱管狭窄症について
 
1.概論
脊柱管が狭くなり中に存在する馬尾・神経根が慢性的に絞扼されて神経症状が生じた状態の総称.
2.原因
①先天性(発育性)脊柱管狭窄:脊柱管が正常より狭く成長したもの.特に軟骨無形成症の狭窄は代表的かつ重篤である.
②後天性脊柱管狭窄症
a.変性脊柱管狭窄症:ほとんどがこれ.
     男性に多い―変形性脊椎症(多関節間に狭窄が生じる傾向にある)
     女性に多い―変性すべり症(主にL4,5椎間に生じる)
    *変形性脊椎症(椎体の辺縁と椎間関節に顕著な骨棘が多椎にわたって生じた状態.高齢の男性,特に腰に負担のかかる労働に長く従事していた人により著し

資料の原本内容

腰部脊柱管狭窄症について
 
1.概論
脊柱管が狭くなり中に存在する馬尾・神経根が慢性的に絞扼されて神経症状が生じた状態の総称.
2.原因
①先天性(発育性)脊柱管狭窄:脊柱管が正常より狭く成長したもの.特に軟骨無形成症の狭窄は代表的かつ重篤である.
②後天性脊柱管狭窄症
a.変性脊柱管狭窄症:ほとんどがこれ.
     男性に多い―変形性脊椎症(多関節間に狭窄が生じる傾向にある)
     女性に多い―変性すべり症(主にL4,5椎間に生じる)
    *変形性脊椎症(椎体の辺縁と椎間関節に顕著な骨棘が多椎にわたって生じた状態.高齢の男性,特に腰に負担のかかる労働に長く従事していた人により著し...

連関資料(1)