検索ワード入力
menu

運動失調症評価・検査・観察ポイント まとめ

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数1閲覧数20,436
    ダウンロード数11
  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

運動失調症(ataxia)の評価
Ⅰ.協調運動障害の検査
 1.上下肢の測定異常の検査
1)指鼻試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する.
2)鼻指鼻試験――測定異常および企図振戦を観察する.
3)指耳試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する.
4)線描きテスト-測定異常を観察する.
  5)コップ把握試験―――小脳性運動失調においてはリーチ動作の測定異常だけでなく,大きさに合わせた手の形の微妙な調節が障害される.指の中間肢位での調節・保持が困難で,過度に手を開く傾向がある。
  6)膝打ち試験――前腕回内・回外反復運動のリズムの乱れを観察する.
  7

資料の原本内容

運動失調症(ataxia)の評価
Ⅰ.協調運動障害の検査
 1.上下肢の測定異常の検査
1)指鼻試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する.
2)鼻指鼻試験――測定異常および企図振戦を観察する.
3)指耳試験―――測定異常および共同運動不全(運動の分解)を観察する.
4)線描きテスト-測定異常を観察する.
  5)コップ把握試験―――小脳性運動失調においてはリーチ動作の測定異常だけでなく,大きさに合わせた手の形の微妙な調節が障害される.指の中間肢位での調節・保持が困難で,過度に手を開く傾向がある。
  6)膝打ち試験――前腕回内・回外反復運動のリズムの乱れを観察する.
  7...

連関資料(1)