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【レポート】P6103 英語学概論 第二設題 A判定

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  • by スズキヨ

内容説明 コメント(1件)

P6103 英語学概論
『現代の標準英語と米語の相違を具体例を挙げて論ぜよ』
Ⅰ.アメリカ英語
 アメリカ英語が形成される過程を説明すると、大きく3つの時期に分けて説明できる。
まず、最初の段階として、イギリスから分離した最初の時期である植民地時代が挙げられる。
1607年にJames Townに初めて殖民が行われ、その直後New England地方に清教徒が定住した。
彼らの話す英語は17世紀イギリスの英語だった。
次に西部開拓時代になると、フランス、スペイン、メキシコ、イギリスなどが領有していた南部、西部地方へと開拓が進み、 それらの国々の言語の影響を大きく受けた。
最後に1860年代以降から現代に至るまで南ヨーロッパとスラブ諸国から大量の移民があったが、言語的影響は少なかった。
現代では多くの日本語が英語として採用されるなど、人種のるつぼであるアメリカは様々な言語を吸収し、イギリスと異なる発展をとげてきている。
現在のアメリカ英語には、北部方言、中西部方言、南部方言とあるが、一番使われている中西部方言を〈アメリカ標準英語〉としている。
Ⅱ.イギリス英語
 イギリス英語もまたその形

資料の原本内容

P6103 英語学概論
『現代の標準英語と米語の相違を具体例を挙げて論ぜよ』
Ⅰ.アメリカ英語
 アメリカ英語が形成される過程を説明すると、大きく3つの時期に分けて説明できる。
まず、最初の段階として、イギリスから分離した最初の時期である植民地時代が挙げられる。
1607年にJames Townに初めて殖民が行われ、その直後New England地方に清教徒が定住した。
彼らの話す英語は17世紀イギリスの英語だった。
次に西部開拓時代になると、フランス、スペイン、メキシコ、イギリスなどが領有していた南部、西部地方へと開拓が進み、 それらの国々の言語の影響を大きく受けた。
最後に1860年代以降から現代に至るまで南ヨーロッパとスラブ諸国から大量の移民があったが、言語的影響は少なかった。
現代では多くの日本語が英語として採用されるなど、人種のるつぼであるアメリカは様々な言語を吸収し、イギリスと異なる発展をとげてきている。
現在のアメリカ英語には、北部方言、中西部方言、南部方言とあるが、一番使われている中西部方言を〈アメリカ標準英語〉としている。
Ⅱ.イギリス英語
 イギリス英語もまたその形...