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IVH実施にあたっての原則

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  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

実施にあたっての原則
a感染予防
血管内にカテーテルが留置されているため,菌が侵入すると敗血症などの重篤な感染症につながる危険性が高い。感染経路としては,カテーテル刺入部位、輸液バック・ライン・フィルターなどの接続部位があげられる。
カテーテル刺入部位は周囲の皮膚を清潔に保ち,週2回は消毒する。
輸液セット,マイクロフィルターは週に1~2回交換する。
交換時は滅菌操作を厳重に実施することが重要である。
補輸液の管理
輸液は一般に1日給投与量として1000kcalくらいから始め,1日3回程度の尿糖チェックを行って陰性であることを確認しながら投与量を増加していく。
最初から高張液をいきなり加えると

資料の原本内容

実施にあたっての原則
a感染予防
血管内にカテーテルが留置されているため,菌が侵入すると敗血症などの重篤な感染症につながる危険性が高い。感染経路としては,カテーテル刺入部位、輸液バック・ライン・フィルターなどの接続部位があげられる。
カテーテル刺入部位は周囲の皮膚を清潔に保ち,週2回は消毒する。
輸液セット,マイクロフィルターは週に1~2回交換する。
交換時は滅菌操作を厳重に実施することが重要である。
補輸液の管理
輸液は一般に1日給投与量として1000kcalくらいから始め,1日3回程度の尿糖チェックを行って陰性であることを確認しながら投与量を増加していく。
最初から高張液をいきなり加えると...

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