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尿流量測定(uroflowmetry)

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  • by あき看護師

内容説明 コメント(0件)

尿流量測定(uroflowmetry)
目的
器質的、機能的な下部尿路通過障害における排尿困難の程度を知る
対象
前立腺肥大症、腹圧性尿失禁
必要物品
尿流量計、超音波画像診断装置、エコー用ゼリー、バスタオル、クリーンガーゼ
方法
検査前に、膀胱内に十分に尿を貯めておく。
患者が検査の説明を受け、了承している事を確認し、検査室へ誘導する。
羞恥心を考慮し、カーテンを閉める。場合によっては保温する。
医師の指示に従って、集尿器に向かって排尿してもらう。
尿流量測定後、経腹的超音波にて残尿量を測定するため、患者を処置室へ誘導する。
患者に処置台の上に仰臥位なってもらい、下腹部

資料の原本内容

尿流量測定(uroflowmetry)
目的
器質的、機能的な下部尿路通過障害における排尿困難の程度を知る
対象
前立腺肥大症、腹圧性尿失禁
必要物品
尿流量計、超音波画像診断装置、エコー用ゼリー、バスタオル、クリーンガーゼ
方法
検査前に、膀胱内に十分に尿を貯めておく。
患者が検査の説明を受け、了承している事を確認し、検査室へ誘導する。
羞恥心を考慮し、カーテンを閉める。場合によっては保温する。
医師の指示に従って、集尿器に向かって排尿してもらう。
尿流量測定後、経腹的超音波にて残尿量を測定するため、患者を処置室へ誘導する。
患者に処置台の上に仰臥位なってもらい、下腹部...

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