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低圧持続吸引器の操作の仕方と看護

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  • by あき看護師

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低圧持続吸引器の操作の仕方
○無菌操作により規定量の滅菌蒸留水を吸引ポート内に注入する。
○低圧持続吸引器にドレーンバックをセットし、吸引ポートの接続部を消毒し接続する。
○シリコンチューブの部分を甜子で閉鎖した状態で吸引圧を上げ、作動確認を行う。
○2本の甜子の把持はそれぞれ逆向きで中央部分でシリコンをかみ、漏れ穴のないことを確認する。
○指示圧に吸引圧を設定し、甜子を解除して吸引を開始する
低圧持続吸引時の看護
①排液の性状,排液量の観察
・排液が血性の場合,100~200mU時の排液が持続すると再手術や止血術を考慮しなければならないので,頻回な観察が必要となる
・胸腔ドレーン内およびドレ

資料の原本内容

低圧持続吸引器の操作の仕方
○無菌操作により規定量の滅菌蒸留水を吸引ポート内に注入する。
○低圧持続吸引器にドレーンバックをセットし、吸引ポートの接続部を消毒し接続する。
○シリコンチューブの部分を甜子で閉鎖した状態で吸引圧を上げ、作動確認を行う。
○2本の甜子の把持はそれぞれ逆向きで中央部分でシリコンをかみ、漏れ穴のないことを確認する。
○指示圧に吸引圧を設定し、甜子を解除して吸引を開始する
低圧持続吸引時の看護
①排液の性状,排液量の観察
・排液が血性の場合,100~200mU時の排液が持続すると再手術や止血術を考慮しなければならないので,頻回な観察が必要となる
・胸腔ドレーン内およびドレ...

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