検索ワード入力
menu

CR発振回路の設計・製作

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数9閲覧数8,170
    ダウンロード数82
  • by mitecdef

内容説明 コメント(8件)

実験概要
 今回の実験では、まず発振回路を設計することから始めた。まず初めに、CR位相遷移回路の設計をした。CR位相遷移回路は一つで60°づつずらし、3つあわせて、180°ずらすようにした。
 次に、エミッタ接地増幅器の電流帰還バイアス回路を設計した。電圧増幅率を200倍とした。
 すべての抵抗の値が決定すると、テスト基盤で動作を確認した。動作を確認した後、ユニバーサル基盤に半田付けをした。
 次に、その半田付けした基盤を使用して、オシロスコープで発振周波数と振幅を確認した。
 最後に、位相遷移回路でどのくらい位相がずれていくのかを観測した。

目的
 CR移相型発振回路を設計製作し、実際に正弦波を発生させる。

実験方法
1. まず初めに、以下のようにCRで位相をずらす回路を設計した。

資料の原本内容

電気工学実験
テーマ :発振回路の設計と製作
実験概要
 今回の実験では、まず発振回路を設計することから始めた。まず初めに、CR位相遷移回路の設計をした。CR位相遷移回路は一つで60°づつずらし、3つあわせて、180°ずらすようにした。
 次に、エミッタ接地増幅器の電流帰還バイアス回路を設計した。電圧増幅率を200倍とした。
 すべての抵抗の値が決定すると、テスト基盤で動作を確認した。動作を確認した後、ユニバーサル基盤に半田付けをした。
 次に、その半田付けした基盤を使用して、オシロスコープで発振周波数と振幅を確認した。
 最後に、位相遷移回路でどのくらい位相がずれていくのかを観測した。
目...

連関資料(1)