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血球計算盤の使い方

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  • by cleawhite

内容説明 コメント(0件)

【全体図】                             
Aの部分の面積が1mm^2なので、この部分の
カウントをn(個)として、細胞数=n x 10^4 /ml となる。
                    実際は、全体を数えて9で割るか、A.の部分と同じ面積の部分を 2カ所以上数えて、その数で割る(全体図を参照)つまり、平均をとる。
【拡大図】
細胞数が多いときは、B.C.D.の大きさの正方形を使う
それぞれ、16,25,400 倍した数が、上のnとなる
計算盤上の血球算定上のルール
3本の線があるところはこの一番内側を1本の線同様の扱いをする。例として、左の

資料の原本内容

       【全体図】                             
Aの部分の面積が1mm^2なので、この部分の
カウントをn(個)として、細胞数=n x 10^4 /ml となる。
                    実際は、全体を数えて9で割るか、A.の部分と同じ面積の部分を 2カ所以上数えて、その数で割る(全体図を参照)つまり、平均をとる。
【拡大図】
細胞数が多いときは、B.C.D.の大きさの正方形を使う
それぞれ、16,25,400 倍した数が、上のnとなる
計算盤上の血球算定上のルール
3本の線があるところはこの一番内側を1本の線同様の扱いをする。例として、左の...