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ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ

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  • 最新修正日 2008/03/27 16:00
  • by kjp
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★ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ
 紀元前5世紀頃、古代ギリシャでは、ソフィストが青年たちに知識や弁論術を教えていた。
 ソクラテスは、人間が善悪をわきまえて正しく生きるためには、ソフィスト達の理論的・専門的な知識だけでなく、「善の知識」すなわち道徳的知識を持つことが必要と考えた。
 ソクラテスは、このような真の知を獲得するために、最も有効な方法は、「対話し合うこと」と考えた。

資料の原本内容

★ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ
 紀元前5世紀頃、古代ギリシャでは、ソフィストが青年たちに知識や弁論術を教えていた。
 ソクラテスは、人間が善悪をわきまえて正しく生きるためには、ソフィスト達の理論的・専門的な知識だけでなく、「善の知識」すなわち道徳的知識を持つことが必要と考えた。
 ソクラテスは、このような真の知を獲得するために、最も有効な方法は、「対話し合うこと」と考えた。
 その方法は、まず、相手に次々に質問をして、答えを説明させる。そのうちに、相手の意見に矛盾があることを気づかせる。すると、相手は無知を自覚し、混乱し、真の知を求めたがる..