検索ワード入力
menu

自閉症とは

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数2,824
    ダウンロード数41
  • by youringo

内容説明 コメント(2件)

「自閉症」は「広汎性発達障害」にあてはまるものとされている。広汎性発達障害とは、平たくいえば行動や認知、情緒、あるいは言語といった各領域に、多岐にわたる問題をしめす障害群を総称するグループ名ということができる。特にこの障害群に共通する問題は、行動の異常と社会性の問題、コミュニケーションの問題である。
 自閉症は先天性の脳障害である。生まれつきの障害で、育てや環境の問題ではない。3つ組みの障害とも言われ、3歳以前からその特徴があらわれる。

自閉症の診断基準をまとめると以下のようになる。
1、全体的な精神発達に相応しない社会的相互関係の発達障害―対人関係の障害
・他人への関心が乏しい
・視線が合わない(アイコンタクトができない)
・相手とのやり取りが一方的(人の表情や感情を読み取るのが苦手)
・喜びを共有できない
2、言語を含むコミュニケーション能力の質的異常―意思伝達障害
・指差し、ジェスチャー、喃語などの発達の遅れ
・話し言葉の発達の障害
・言葉の質的異常
(知的の遅れだけでは説明できない言葉のやりとりのちぐはぐがみられる)
・話し言葉だけでなく身振り手振り等でも意思が伝わらない

資料の原本内容

ー自閉症とは―
「自閉症」は「広汎性発達障害」にあてはまるものとされている。広汎性発達障害とは、平たくいえば行動や認知、情緒、あるいは言語といった各領域に、多岐にわたる問題をしめす障害群を総称するグループ名ということができる。特にこの障害群に共通する問題は、行動の異常と社会性の問題、コミュニケーションの問題である。  自閉症は先天性の脳障害である。生まれつきの障害で、育てや環境の問題ではない。3つ組みの障害とも言われ、3歳以前からその特徴があらわれる。
自閉症の診断基準をまとめると以下のようになる。
全体的な精神発達に相応しない社会的相互関係の発達障害―対人関係の障害
他人への関心が乏しい
視線が合わない(アイコンタクトができない)
相手とのやり取りが一方的(人の表情や感情を読み取るのが苦手)
喜びを共有できない
言語を含むコミュニケーション能力の質的異常―意思伝達障害
指差し、ジェスチャー、喃語などの発達の遅れ
話し言葉の発達の障害
言葉の質的異常
(知的の遅れだけでは説明できない言葉のやりとりのちぐはぐがみられる)
話し言葉だけでなく身振り手振り等でも意思が伝わらない
まねっこやご...