【近畿短大通信】学校経営と学校図書館
まず、学校図書館を訪問し、見学してください。レポートには、最初にどのような学校かと学校の合計クラス数を記述した上で、その学校図書館の、校内での場所や広さ・所蔵冊数・学校司書の配置の有無・学校図書館での司書教諭の仕事内容・授業での利用頻度などの現状と、自分が感じたことについて、テキストの内容と比較し説明してください。そして、もしこの学校の司書教諭となった場合、司書教諭として何をすればよりよい学校図書館となるか、何をしてみたいか、いくつか具体的に提案してください。
1.学校概況
川崎市立○○中学校
1学年3クラス生徒○○名、2学年3クラス生徒○○名、3学年3クラス生徒○○名
図書室はB棟1階の一番奥にあり、広さは約100㎡、蔵書数は約9千冊
学校司書については、川崎市では総括学校司書という巡回型の学校司書を置いており、川崎区には3名が配置され、10校を担当している。ただし、総括学校司書は週2日間のパートタイムであり、月に2・3回しか巡回しない。
2.学校図書館での司書教諭の仕事内容・授業での利用頻度などの現状と、自分が感じたことについて
学校図書館...