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(最新)明星大学 通信 代数学3 合格レポート+試験対策セット

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  • by mikej

内容説明 コメント(0件)

代数学は式の変形等が楽しいけれど、難しい用語も多い。特に「代数学3」は資料が少ない様子のため、参考として公開してみました。

資料の原本内容

学籍番号氏名PF2024代数学31単位目(2019年~)

1.11元体{}における四則演算で(7÷4+9)×5を計算せよ。

7÷4=yとおき、7=4×yとして、4をかけると7になる数yを考える。
11×1+7=4yとなるyは存在しない。
11×2+7=4yとなるyは存在しない。
11×3+7=4yとなるyは存在する。それはy=10である。
有限体y=10であるから、
10+9=819=11×1+8
8×5=740=11×3+7
したがって(7÷4+9)×5=7である。

連関資料(1)