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八洲学園大学 図書館情報資源概論 第2回課題【2023年度秋期】

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内容説明 コメント(0件)

図書館情報資源概論 第2回課題レポート【評価A】 このまま提出はせず、参考資料として使ってください。

資料の原本内容

図書館情報資源概論 第2回課題

1)コレクション構築における「評価・再編」のプロセスの意義およびその手法についてまとめなさい。(2000字程度)

1.はじめに
 図書館に来館した利用者にとって、求める資料がその図書館に所蔵されているかどうかは重要な問題である。もしなければ他の図書館か書店に向かい、その図書館に来ることはもうないかも知れないからである。図書館が収集した有形無形の全ての所蔵資料のことをコレクションといい、所蔵する資料が利用者にとって価値あるものかどうかで図書館の評価が大きく左右される。本レポートでは、図書館のコレクション構築における「評価・再編」のプロセスについて、その意義と手法について考察し、まとめていく。

2.コレクション構築のプロセスについて
 図書館は利用者に提供する前提のもと、十分なコレクション構築をして管理・維持に努めなければならない。しかし、購入する予算や書架スペースの限度もあり、コレクション構築には限界がある。そのため図書館は、世の中に流通するすべての資料の中から厳選して資料を選択することが求められる。
 一般的なコレクション構築のプロセスとしては、収...

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