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近畿大学通信教育部 読書と豊かな人間性

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  • by ピイロ

内容説明 コメント(0件)

2023年度に合格したレポートです。学校名などは伏せ字にしてあります。また、そのまま引用することは「剽窃」にあたりますので、あくまで参考として留めて下さい。

資料の原本内容

設題
学校種を限定し,その特徴に応じた「学校図書館を活用した子どもの読書を推進させるための活動案」を考え,提案しなさい。テキストの事例や参考文献を参照した上で,主体的かつ具体的な提案を行うこと。

レポート
私は●●県にある●●学校の教諭である。そこで勤務校の●学校で自分が司書教諭として実践するとしたら、という視点で考えたい。
「子どもの頃の読書活動の効果に関する研究調査」によれば、『子どもの頃の読書量が多い人は、意識・非認知能力と認知機能が高い傾向にある』とされる。
意識・非認知能力とは①自己肯定感を包含した自己理解力や、②主体的行動力、③意見をまとめるというコミュニケーション力を包含した批判的思考力などの能力である。
そして認知機能の中には、語彙力・読解力といった国語力が含まれる。石井は、国語力について『社会という荒波に向って漕ぎ出すのに必要な「心の船」だ。語彙力という名の燃料によって情緒力、想像力、論理的思考力をフル回転させ適切な方向にコントロールするからこそ大海を渡ることができる』と記している。
テキストにあるとおり、小学生高学年ごろから子どもたちは思春期を迎える。アイデンティ...

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