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国際関係論(ASEANに対する調査をもとに日本のあり方、外交・安定と経済発展・憲法改正)

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  • by トマトジュース

内容説明 コメント(0件)

資料の原本内容

1、はじめに
 つい先日、東南アジア諸国連合(ASEAN)職者に対する、ある調査結果を目にした。『もっとも、世界の平和や安全、繁栄、統治への貢献で「正しい行動をする」との評価では、日本が「とてもそう思う」「そう思う」の合計で首位(62・0%)。欧州連合(EU、45・4%)や米国(26・2%)、中国(23・8%)(産経新聞2017.05.10ニュースより)』日本が東南アジアで信頼されているということ知った。戦後、日本は経済発展、科学技術の進歩など国際社会で勢威を持つほどに力をつけてきた。現代、国際政治、経済で日本の及ぼす影響は大きくなってきている。それにより、日本の社会戦略によって、アジアと国際社会の関係は変わってくるともいえるほど、アジアの中でも“力“を持つ国である。そんな日本が、より積極的に発言し、正しい見解を見極めていくことが非常に重要になってくる。その方向性や役割について考えていく。

2、外交
 まず、アジアの中で外交をしていくにあたってはずせない問題が、日中・日韓問題だ。減率しつつある中国経済の勢力であるが、当分は優位を失わない。日中・日韓での、近年日本への不信感が増している...

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